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   <title>二世帯住宅づくりのポイント</title>
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   <updated>2007-03-28T15:04:26Z</updated>
   <subtitle>これからの二世昔住宅づくりをお考えの人は生活時問をすべて共有するという考え方よりも、親世帯、子世帯それぞれの自主性を尊重し、気配を感じながら暮らすスタイルが望ましいでしょう。
1つ屋根の下で親子、孫の3世代が暮らす喜びやメリットを十分にいかしながらなかよく暮らせる住まいを考えてください。</subtitle>
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   <title>共有型</title>
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   <published>2007-03-27T16:56:10Z</published>
   <updated>2007-03-27T17:10:26Z</updated>
   
   <summary>二世帯住宅の共有型について</summary>
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      　玄関を共用にし、ほかの生活空間は分離するスタイル。プライベートな生活を楽しみながらもほどよく交流できます。お互いのプライベートゾーンを通らずに出入りできる玄関の配慮が必要です。予算の関係や建物の広さが制限される場合は、浴室も共用します。その際には掃除の分担などを事前に決めておきましょう。


　
      　例えば、玄関と浴室は共用でも、毎日の団らんは世帯ことに分けてプライバシーを尊重します。浴室などのサニタリーは相手世帯を通らずに出入りできるように配慮し、２階の子世帯にもシャワールームを設けておくと気兼ねなく生活できます。また、２階のキッチンには外階段に続く勝手口を設け、サブ玄関としても利用できます。


ここで紹介した以外にも同じ敷地に別棟を建てたり、これらのタイプを複合的に組み合わせたり、それぞれの家族の暮らし方によって違ってきます。
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   <title>左右分居型</title>
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   <published>2007-03-27T17:01:44Z</published>
   <updated>2007-03-27T17:10:39Z</updated>
   
   <summary>二世帯住宅の左右分居型について</summary>
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      　建物を縦割りにし、左右に住み分けるスタイルです。両世帯とも１、２階が平等に使え、上下階の音の心配もなく、隣り合った２軒の家の感覚で暮らせます。独立性が高いためお互いの交流が不足しがちになるので、内部に行き来できる防火扉を設けておくことも検討することをオススメします。
      ここで紹介した以外にも同じ敷地に別棟を建てたり、これらのタイプを複合的に組み合わせたり、それぞれの家族の暮らし方によって違ってきます。
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   <title>上下分居型　（内階段タイプ）</title>
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   <published>2007-03-27T17:04:32Z</published>
   <updated>2007-03-27T17:10:56Z</updated>
   
   <summary>二世帯住宅の上下分居型　（内階段タイプ）について</summary>
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      　１階に玄関を２つ設けて、上下に住み分けるスタイルです。敷地が狭い場合や庭のほしい場合にはこのタイプが合理的です。この場合は２階の音が１階に響かないように、１階の寝室の上に子供室やリビングを配するのは避けます。また、給排水の音の問題と設備費のコストダウンを考えるとキッチンの上にはキッチン、トイレの上にはトイレといった間取りを考えます。
      ここで紹介した以外にも同じ敷地に別棟を建てたり、これらのタイプを複合的に組み合わせたり、それぞれの家族の暮らし方によって違ってきます。
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   <title>上下分居型　（外階段タイプ）</title>
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   <published>2007-03-27T17:07:03Z</published>
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   <summary>二世帯住宅の上下分居型　（外階段タイプ）について</summary>
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      　１階と２階に玄関を設けて、上下に住む分けるスタイルで、内階段タイプより独立性が高まります。このタイプは将来、どちらかの世帯を賃貸することもできます。
      ここで紹介した以外にも同じ敷地に別棟を建てたり、これらのタイプを複合的に組み合わせたり、それぞ
れの家族の暮らし方によって違ってきます。
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   <title>息子夫婦同居の場合</title>
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   <published>2007-03-27T17:13:03Z</published>
   <updated>2007-03-27T17:16:38Z</updated>
   
   <summary>二世帯住宅の息子夫婦同居の場合について</summary>
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         <category term="003二世帯住宅のプラン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      　息子夫婦同居の場合は２人の主婦の独立を重視します。息子夫婦の奥さまが新たに家族として加わる息子夫婦同居。両世帯の主婦は１日のうちに長い時間を同じ屋根の下で過ごすため、料理のつくり方や味付け、掃除や洗濯の方法など日常の家事に対する考え方の違いからトラブルを起こしやすいものです。ちょっとした不満の積み重ねがいわゆる嫁姑の問題に発展しかねません。
　息子夫婦同居の場合は、できるだけ両方の主婦が日常生活を過ごしやすくするためキッチン、ユーティリティなど家事の面での独立を重視することがポイントになります。とはいっても、すべてを独立させるのではなく、２人の主婦が交流できる場を設けたり独立と交流のバランスにも配慮しましょう。
      
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   <title>娘夫婦同居の場合</title>
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   <published>2007-03-27T17:18:05Z</published>
   <updated>2007-03-27T17:21:26Z</updated>
   
   <summary>二世帯住宅の娘夫婦同居の場合について</summary>
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      　娘夫婦同居の場合は母娘の自由な交流を確保します。アニメ「サザエさん」が娘夫婦同居の典型です。実の母娘なので日常生活でも気兼ねすることなく、家事も協力し合うことができます。プランも２人の主婦が自由に交流できるように、分居型の場合でも内階段で行き来ができたり、共同で使えるユー
ティリティを設けたりするのも方法です。ただし、社会と接する場面では違う世帯であることを強調し、玄
関を分けたり、子世帯専用の応接スペースを設けて子世帯のご主人の肉親や、友人が遊びに来やすいように配慮することが大切です。
      
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   <title>将来を考えたプラン</title>
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   <published>2007-03-28T14:15:53Z</published>
   <updated>2007-03-28T14:23:38Z</updated>
   
   <summary>将来を考えた二世帯住宅のプランについて</summary>
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      「将来二世帯で暮らす予定がある」という場合は、将来の暮らしを想定して、現在の間取りを計画しておきます。例えば、納戸など予備室を設けておく、将来キッチンや浴室に変更したり、増築、間仕切りができるように考えておきます。同居が近い将来なら設備を整えておいてもいいですが、何年も先の場合は電気系統や水まわりの配管をあらかじめ準備しておくと変更も楽で、改造がスムーズに行えます。

      また、同居を予定していた子供が遠くへ転勤してしまうなど、将来の二世帯同居は不確定を要素が多くあります。そこで、そのような場合に対応できるよう外階投を設けたり、子世帯スペースを賃貸できるようにしておくことも検討材料です。
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   <title>高齢者に対する配慮</title>
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   <published>2007-03-28T14:24:53Z</published>
   <updated>2007-03-28T14:30:48Z</updated>
   
   <summary>二世帯住宅での高齢者に対する配慮</summary>
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      活動的な熟年世代の親世帯も加齢とともに身体機能が衰えていく傾向にあります。平均寿命も延び、長い人生をできるだけ自立して生活できるような配慮が必要です。

プランニングするときも親世帯だから和室を中心にした和風テイストと決めつけるのは間違いです。足腰が悪い方にとっては、畳に正座するよりも椅子の生活の方が楽です。したがってインテリア構成は和風調であっても、暮らし方は洋風の方がいい場合があります。
      布団の上げ下ろしもお年寄りには負担になってきます。これまで布団を愛用していた方もベッドにすることを検討してみてはいかがでしょうか。また、足腰が弱ってくると浴室の掃除は苦痛なものです。７０歳を超えてから同居する場合は、キッチン、トイレは別にしても浴室ははじめから共用することも検討すべきです。
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   <title>高齢者配慮住宅のポイント</title>
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   <published>2007-03-28T14:32:37Z</published>
   <updated>2007-03-28T14:42:38Z</updated>
   
   <summary>高齢者配慮住宅のポイントについて</summary>
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      ポイント①　各部屋の出入り口の段差をなくす（バリアフリー）
　室内ドアの床には沓ずりが設けられていますが、こうした小きな段差ほどつまずきやすいものです。万一、車イスを使う場合も段差がなければ移動が楽です。

ポイント②　階段を上がり下りしやすくする
　階段の勾配はできるだけ緩やかにして、手すりは連続して使えるようにします。足元が暗くならないように自然光を採り入れる工夫をしたり、足元灯などの照明を設置します。階段の形状も転倒事故の危険を考えると、途中に踊り場のある折れ階段が安全です。

ポイント③　簡単に扱える水栓やスイッチを採用する
　手先の細かい動作や力が弱くなるお年寄りの世帯には、水栓は握りやすく力が入れやすいレバー式、電灯のスイッチは手のひらで押せるワイドスイッチが便利です。
      ポイント④　基本的な生活空間は１フロアにまとめる
　サニタリーが寝室に近いことば必須条件です。とくにトイレは寝室と隣接させたり、寝室の内部に設けたいものです。同じフロアに基本的な生活空間があれば上下階の移動の負担が少なくなります。また、トイレや脱衣室など居室との温度差が大きい場所には暖房設備を取り入れましょう。

ポイント⑤　不安定な姿勢になる場所には手すりを設ける
　転倒の危険性が高い階段などはもちろん、玄関の上がり下りやトイレ、浴室など、腰掛ける、立ち上がる、片足立ちになる場所には手すりりを設けましょう。ちょっとした場所に手すりがあるかないかでお年寄りにとっては生活のしやすさがかなり変わります。
また、現在は手すりが必要でない場合でも、将来のために壁の下地を補強しておきます。

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   <title>建築費、家計費の分担</title>
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   <published>2007-03-28T14:43:40Z</published>
   <updated>2007-03-28T14:46:29Z</updated>
   
   <summary>建築費や家計費の分担について</summary>
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      　二世帯住宅を建てる場合は建築費用の分担や登記の方法を決めておきましょう。親子といえども貸借関係をはっきりさせ、後で気まずくならないように。また、兄弟姉妹がいる場合、両親の老後の扶養の分担や亡くなった場合の遺産相続の問題もクリアにし、納得してから建築にかかるようにしましょう。
　
      　暮らし始めてからの家計費についても、負担の方法を事前に取り決めておきます。ガス・水道・電気代などメーターが一緒の場合はどちらの世帯がどれだけ使ったか不明瞭なためルーズになりがちなので注意しましょう。
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   <title>キッチンを２つ</title>
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   <published>2007-03-28T14:46:43Z</published>
   <updated>2007-03-28T14:48:50Z</updated>
   
   <summary>二世帯住宅のキッチンについて</summary>
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      　子世帯の生活の時間が不規則で親世帯とズレたり、食事の好みが違う場合はキッチンを２つ設けることを検討しましょう。料理の味付けや献立など食生活は、お互いの生活文化の違いを一番感じやすいところです。食事がままならないと同居への不満やストレスもたまってきます。
　キッチンを分けたからといっても、食事は2世帯一緒というパターンも考えられます。また、メインキッチンのほかにミニキッチンを設けておくとお互い気兼ねもなくなります。
      
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   <title>家事の分担</title>
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   <published>2007-03-28T14:49:08Z</published>
   <updated>2007-03-28T16:45:47Z</updated>
   
   <summary>二世帯住宅の家事の分担について</summary>
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      　同居型、共有型、分居型と二世帯住宅のタイプはさまざまですが、考え方や生活のテンポ、生活時間のサイクルも違う二世帯が密接な問係を保ちながら暮らしていくことになります。ほんのささいなことが積み重なって不満に思ったり、感情の行き違いになるものです。トラブルをこじらせずに解決していくためにも、暮らし方のルールを決めておきましょう。家事の役割分担、交流の仕方、食事の仕方、子育ての主体性などあらかじめ話し合っておきます。状況の変化に応じてルールを手直ししたり、つくりかえる柔軟性も大切です。
      
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   <title>交流が図れる工夫</title>
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   <summary>二世帯住宅の交流が図れる工夫について</summary>
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      「干渉しない、干渉されない」が二世帯がなかよく暮らせる基本です。とはいっても同じ屋根の下に暮らしながら、交流がないというのも寂しいです。子供の誕生日や月に何度かは食車を一緒にするなど、交流の場を設けるのも必要です。
　生活をできるだけ独立させたいという要望から、内部で行き来できない分居型にすると、両世帯の交流がしにくくなります。内階段や防火扉を設けて行き来ができると、いざというときにも便利です。
　また、二世帯間で通話できるホームテレホンを設ければ．スムーズに交流が図れます。
      
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   <title>登記方法の違い</title>
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   <published>2007-03-28T14:54:49Z</published>
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   <summary>二世帯住宅の登記方法の違いについて</summary>
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      登記の方法は建物のかたちなどによっても違ってきますので、区分登記をされる場合などは事前に設計者に区分登記できる構造であるか確認しておきましょう。さらに、建築資金の出資の割合なども関係してきますので、事前にチェックしておく必要があります。

単独登記
　１人の名義で登記する方法。親または子のどちらかが１人ですべて資金を負担したときは一般的に単独登記になります。単独登記では建物の構造に制限はありません。

共有登記
　複数の名義で登記する方法。通常は親と子が資金を出し合った場合、それぞれの出資比率（自己資金や借入金の債務負担）に応じて、その建物を分割しないで共同で所有します。ただし、ここまでは親のもの、ここよでは子のものといった所有する部分の限定はできません。したがって建物も構造上区分される必要もありません。


      区分登記
　二世帯住宅を２戸の住宅として区分所有できるように分け、親と子がそれぞれの所有権を登記する方法です。区分登記の建物は次のような条件をクリアしなければなりません。

①構造上独立していること。
　それぞれの所有部分が壁、天井、床などで完全に遮断きれ、区分されていることが必要です。

②機能上独立していること。
　玄関か２つあるなど相手世帯に属するスペースを通らずに出入りできる機能上独立していることが必要です。

　ただ、区分登記できる条件の建物であっても、共有登記にしたり、単独登記にすることもできます。また、区分された片方の部分を夫と妻で共有登記することもできます。親子に限らず、兄弟であっても区分登記が可能です。区分登記の場合はそれぞれの世帯で融資が受けられるというメリットがあります。

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   <title>二世帯住宅の贈与税</title>
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   <summary>二世帯住宅の贈与税について</summary>
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      　若い子世帯は両親に資金の援助を受けて二世帯住宅を建てるというケースがよくあります。親や祖父母から住宅資金の援助を受ける場合、一定の条件さえ満たせば、「住宅取得資金の贈与特例」が適用されます。この特例が適用されると300万円までは無税で、それ以上の場合も1000万円までは通常の贈与税よりぐんと税金が少なくて済みます。
　また、夫婦そろってそれぞれの親から援助を安ければ600万円まで無税になります。ただし、この特例が適用されるのは一生に１回だけです。
　なお、共有登記にして親から貸金を出してもらう形をとれは贈与税はかかりません。
      
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