同居型

伝統的な同居スタイルをいいますが、お互いのプライベートゾーンはきっちりと分け、居間・食堂などのパブリックゾーンをファミリー広場としてプランします。

 共有するキッチンも2人の主婦がゆったりと作業できる広さにすることをお薦めします。さらにどちらか一方にミニキッチンを設けておくと、朝、昼の食事は別だけれど夕食は一緒にとか、休日は朝寝坊をしてゆっくりと朝食を食べたいという子世帯のわがままも気兼ねなくできます。
 また、子世帯の生活が夜型で深夜に帰宅してお風呂に入るのが気がひけるという場合は、シャワールームの設置を検討するとよいでしょう。


ここで紹介した以外にも同じ敷地に別棟を建てたり、これらのタイプを複合的に組み合わせたり、それぞれの家族の暮らし方によって違ってきます。