交流が図れる工夫

「干渉しない、干渉されない」が二世帯がなかよく暮らせる基本です。とはいっても同じ屋根の下に暮らしながら、交流がないというのも寂しいです。子供の誕生日や月に何度かは食車を一緒にするなど、交流の場を設けるのも必要です。
 生活をできるだけ独立させたいという要望から、内部で行き来できない分居型にすると、両世帯の交流がしにくくなります。内階段や防火扉を設けて行き来ができると、いざというときにも便利です。
 また、二世帯間で通話できるホームテレホンを設ければ.スムーズに交流が図れます。